2007年05月15日

深窓の令嬢

お蚕ぐるみで育てられ、
乳母日傘で育てられ、
蝶よ花よと育てられ、
大きな御屋敷の奥深い居間で
大切に育てられた乙女、
生娘で、ろうたけて、たおやかな少女、
凛としたところもあり、楚楚とした
瑞瑞しい早乙女、
芳紀となったそんな女性と
人生を共に歩みゆくことが
出来やなら、きっと幸せなのでしょうね。
美しさ、聡明さ、可愛さ、
しっかりとした意思と、
清純で、貞淑な心と、
慈愛をもった行動をなせる人
そんな女性が、よき母になり、
良妻賢母であって、キャリアウーマンでもあり、
社会を引っ張っていく時代
そうなっていくのでしょうか。
そうなっていけば、
この国も、もっと輝きをもった国になるかもしれません。

男女の関係で、お互いに良きパートナーとなるとき、
それは、美の基準も、価値感も、その当人同士の
基準に従って、相性がよいものであり、
一般的なものでもなく、普遍的なものでもなく、
それぞれのペア毎に異なっているのだと思います。

そんなペアになれる人たちは、幸せですね。
羨ましい限りです。
posted by 清水の伏竜. at 02:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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