2005年05月27日

人は、運命を避けようとしてとった道で、

『人は、運命を避けようとしてとった道で、
 しばしば運命に出会う。』
       ラ・フォンテーヌ

運命という言葉、よく占いなどでも耳にする言葉です。
また人生を歩んでいるなかでも、耳にします。
自分にとって、いやな運命だと感じて、避けたとおもったら、
実は、避けること自体が、運命だったということなのかもしれないのです。
なかなか、難しいところですね。
しかし、運命ということばは、多くの場合、結果に対して語られるものであるように
感じます。
それでは、その結果を導き出す前においては、運命など関係ないとも
いえるのではないでしょうか。
どんな、運命が待ち構えているのか、それは、今の自分が、なにを考えて、
どう行動するのか、その内容によるといえる気がします。
だから、運命は自分が切り開くものであり、つくりあげるものなのだと
いえるように感じます。
運命的な出会いというものを、してみたいとは思いますね。
posted by 清水の伏竜. at 05:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
北海道富良野地方在住のさすらい人と申します。

私は、mixiのアプリ「私に名言」で自動作成された名言を、
毎日ブログに載せています。
昨日の名言が、まさにこれでした。
もっとも、出だしの「人は」の部分が「さすらい人は」に
置き換わってはいますが(^^ゞ

その記事に関して、
「結局、運命は避けられないってことですよね」という
コメントをいただき、なんとお返事をしたらよいか悩んでいました。

「運命は避けられない」ものだとしたら、努力せず、
自暴自棄になってしまうかもしれません。

だから、そんなことは無いよということを書いてあげたいと
思って、色々考えたけど、なかなかうまく表現できず
困っていました。

偶然ここを見つけ、私の書きたかったことはまさに
このことなんだと感激しました。

ここで書かれていることに私の思いを込め、お返事に
使わせていただきたいと思います。

ブログのアドレスまでは載せませんが、なにとぞ
気を悪くしないようにお願いします。

私にコメントを下さった方は、きっと苦境の中にあって、
運命だと思ってあきらめようとしているのだと思われます。

だから、ここに書かれていることは、とてもぴったり
あっていると思うのです。

勝手なことを書いて申し訳ありません。
よろしくお願いします。
Posted by さすらい人 at 2011年01月28日 12:42
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