2014年03月09日

人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。

「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。
 しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」
森信三

 出会い、人は、日々、生活するなかで、
多くの人とすれ違います。
街ゆく人、電車やバスの中、劇場や美術館、公園、商店、
でも、そこで見る人、すれ違うだけの人とは、
出会いであっても、出会いではなかったりします。
出会いとは、お互いの存在をお互いに意識し認識して
はじめて本当の意味を持つものだということです。
同じ場所、空間、時間を共有しているだけでは
出会いとはいえないでしょう。
 本当の意味での出会い、それは人生のなかで
数限られたものでもあったりします。
そして、人生の中で、出会うべき人がいたなら
必ず、出逢うことになるということです。
用意され、導かれし出会いというものが、
確かに存在しています。
そんな人との出会いをしっかりと絆にして
いくことが出来るかどうか、
それは、自分自身の責任分担ということに
なるのかもしれません。
posted by 清水の伏竜. at 23:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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