2014年01月04日

念ずれば 花ひらく

『念ずれば 花ひらく
 苦しいとき母がいつも口にしていた
 このことばを
 わたしもいつのころからか
 となえるようになった

 そうしてそのたび わたしの花がふしぎと
 ひとつひとつひらいていった』
   坂村真民

想いのたけを念ずること
それは、自分自身の心のなかに
深く刻み込みということ
そして、深き祈りの中に、
その想いを込めて、
神の助けを得られるように
努力していくことにより、
想いを現実に変えていく
それが出来るか否かは、
まさに、自分自身の心次第であり
その心が、意志となり、行動となって
行くことによって、
開花していくことになると
いうことだろう。
posted by 清水の伏竜. at 05:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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