2011年11月24日

馬上少年を過ぐ。世平らかにして白髪多い。

『馬上少年を過ぐ。
 世平らかにして白髪多い。
 残?天の赦すところ、
 楽しまざることをこれ如何せん』
       伊達政宗

伊達政宗が、晩年に読んだ詩だそうです。
世も平安となって、自分の髪も白髪が多くなった。
残りの人生の長さは天が決めるものであり、
悠々と楽しんで生きていかなくてどうするというのだ。
といった感じだそうですね。
この境地に達するのは、今の時代であると
還暦くらいなのかな・・・。
posted by 清水の伏竜. at 20:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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