2011年11月22日

一人一人の人間がみな性質も身体つきも声も違うように、

『一人一人の人間がみな性質も身体つきも声も違うように、
 一人の男と女が結婚して同じ家の中で生活を始める場合、
 この「結婚」はみなそれぞれ独自のものとなってくる。』
     庄野潤三「幸福な家庭と不幸な家庭」より

人間に個性があり、同じ人間が存在していないように
家庭や家族にも、同じものはない。
あたりまえなことのように思いますが、
おかしなもので、家庭の中での会話で、
「お隣は・・・なのに、内は、・・・」といった言葉が
出てくることがあるようです。
その言葉は、無意味であることは、あたりまえだと
思わないといけないのだということですね。
自分たちの家庭、家族は、自分たちだけのもの、
お隣とも違えば、御近所とも違うのは、当然のことで
比較すること自体が意味のないことなのだということ
でしょう。
自分たちだけの家庭、家族、それを2人で考えていくことが
結婚することの楽しみでもあるのではないでしょうか。
そんなことを語り合える女性との出会い、
あるのかな・・・・。
posted by 清水の伏竜. at 08:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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