『教訓はどこにでも転がっているさ。
あなたが見つけようとさえすれば。』
ルイス・キャロル
教訓とは何か、それはそこから何かを
学ぶできるものだということですね。
であるなら、それは、自分自身の姿勢に
よって変わってくるということです。
まさに、見つけようという姿勢があれば
どこにでも転がっているのに、
そんな姿勢がないと、なかなか見出せない
そんなものであるということです。
ゆえに、同じ出来事が、
ある人にとっては、貴重な教訓となり、
ある人にとっては、何も意味のないことになると
いうわけです。
学ぶ姿勢、その違いが、
学ぶことの出来るものとの出会いの数を
変えていくということですね。












