2011年11月19日

教訓はどこにでも転がっているさ

『教訓はどこにでも転がっているさ。
 あなたが見つけようとさえすれば。』
   ルイス・キャロル


 教訓とは何か、それはそこから何かを
学ぶできるものだということですね。
であるなら、それは、自分自身の姿勢に
よって変わってくるということです。
まさに、見つけようという姿勢があれば
どこにでも転がっているのに、
そんな姿勢がないと、なかなか見出せない
そんなものであるということです。
 ゆえに、同じ出来事が、
ある人にとっては、貴重な教訓となり、
ある人にとっては、何も意味のないことになると
いうわけです。
 学ぶ姿勢、その違いが、
学ぶことの出来るものとの出会いの数を
変えていくということですね。

posted by 清水の伏竜. at 04:17| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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