2011年08月03日

われわれは、われわれの歴史の中にわれわれの未来の秘密が

『われわれは、われわれの歴史の中にわれわれの未来の秘密が
 横たわっているということを本能的に知る。』
   岡倉 天心

 歴史は繰り返す、温故知新、流行の再来、
よく、歴史は螺旋上に進んでいるともいわれます。
過去の歴史を学びとっていくと、一定の周期で、
類似性があるというわけですね。
 地震や天災などには、周期性がよく語られます。
それは、災害対策にも利用されるようになっていたり
するわけです。
 1年という短い周期でも、気候の流れ、自然の動きに
過去の経験から、未来を予測して、活動していたりするものです。
過去のなかに未来の秘密があり、
それを本能的に感じ取っているというのは、
 円の流れ、螺旋の動きが、時や歴史やこの時空にあるから
なのかもしれませんね。
 歴史のなかから学ぶことは、いくつもあり、
また、なぜか同じ過ちを犯すことも多くあるわけです。
それは、この世の存在の理由に関連しているとも
いえるでしょう。
 魂の成長のための霊性修行の場として、
神が創造した時空であるため、魂の輪廻転生に、
関連したような歩みが、人の歴史にはどうしても出てきて
しまうのだともいえます。
神の残した叡智に学ぶことで、まさに未来の秘密を
知ることが出来るのだともいえるでしょう。
 歴史の類似性は、まさに、カルマ解消の周期性に
関連しているともいえるかもしれません。
民族、国家レベルのカルマは、まさに歴史のなかで
一定の期間を経過して、解消されるべく、
動き出すということです。
 それらの根源は、魂が知っている部分もあり、
人によっては、稀に、魂の情報を精神が知ることが
あるようで、予言などが出来たりもするようです。
また、神の創造原理を読み解くことで、
大きな流れを知ることができるのが、
星読みということになるわけですね。
ヴェーダに基くインドの占星術が、もっとも人の運命を
的確に教えてくれることでしょう。
(ノンベジの術者はインチキなので要注意)
星が人の定めをさし示すものであるゆえに、
星読みによる占いが、世界中に広く存在しているとも
いえるわけですね。
もちろん、的中するかどうかは、それぞれに
異なりますけどね・・・。
posted by 清水の伏竜. at 12:49| 静岡 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔は軍部、今は官僚。彼等に政治責任はない。
我が国の政治責任は、政治指導者の手の中にしっかりと握られている。
政治家は、国民の代理人。我が国は、主権在民である。

軍部・官僚は、効率よく政治を行うために雇われた要員にすぎない。
官僚は、政治家からの頼まれ仕事に汗をかく人たちである。
軍部の暴走・官僚の横暴を抑えられない政治家は、その存在をゆるされるはずもない。
自分の飼犬を調教できない飼い主を選ぶのは、有権者の無責任であろう。
とかく、この世は無責任。

一億総玉砕と一億総懺悔ばかりを繰り返すのではたまらない。
国のありようは、国民一人一人のありようで決まる。
民主主義は最低だ。しかし、それを超える制度は存在しない。
我々有権者はもっと頭を鍛えておこう。

現実肯定主義にとらわれて、現実の矛盾を指摘できない。矛盾解消に向けて総決起できない。
立ち上がるための内容がない。だから、おとなしい。
意思のないところに解決策はない。意思 (will) は、未来時制の内容である。
日本語には時制がない。無為無策には、閉塞感と諦観が待ち受けている。

自分に意見がなければ、相手の言いなりになるしかない。「よきにはからえ」か。
我々の政府は、軍部の言いなりになるか、官僚の言いなりになるか、それともアメリカの言いなりになるのか。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

Posted by noga at 2011年08月03日 14:23
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