間違いと知ったら
自分で間違いでないようにしなくちゃ。』
森本 薫
自己責任という言葉が、いろんなシーンで
便利につかわれるようになっています。
しかし、その多くは、他人に責任をなすりつけて
自分の責任を回避するための方便として
利用されていることが多いようです。
とくに政府や行政、企業が、自己責任というときは
きまって自分たちがすべきことをしなかったことや
すべきことが出来なかったことの言い訳として
使われています。
本来の意味でつかうようなときとは、
この言葉のいうように、自分で選んで
歩んでいる道のなかで、間違ったときに、
その間違いを修正するようなことをしっかりと
行っていくようなことを指しているといえるでしょう。












