2014年07月05日

人生の目的、宗教の目指すもの・・・・


キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、聖書を聖典としている
宗教の目指すものは何でしょうか、
その信仰の先にあるものは何なのか、
求めるものは何なのか、
それについて、本質とも言えることを語っているものがあります。
そこから、その内容を引用しつつ紹介してみます。

人生の目的とは何でしょう?
人は誰でも幸せを求めています。
つまり人生の目的は喜びであり幸せになることです。
ではどうすれば最高の喜び、最高の幸せを得られるのでしょうか?
3つのことを行っていくことがその道であるというわけです。

一つ目は、心身統一を土台とした立派な愛の人格を養うことです。
良心に従って生きる人になることです。
イエス・キリスト
「敵を愛し、迫害する者のために祈れ。」(マタイ5:44)、
「あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」(マタイ 5:48)
と言われました。
「怨讐をも愛する」ことができるような愛の人格を持つことを目指しています。

二つ目は、愛のあふれる家庭を築くことです。
愛は一人で成長させることができず、必ず関係性の中で成長していきます。
私たちにとって最も近い人間関係がある場所が家庭です。
その中で私たちは子女の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛、父母の愛を学んでいきます。
そして、その家庭内での愛の関係をモデルとして、
家族以外の人々とも家族的な人間関係を築いていくことができるのです。
つまり、家庭は愛の学校なのです。
それをさらに社会、国家、世界にまで拡大することによって、
平和な社会、国家、世界を築くことができるのです。
その世界の中心は人類の親である神様です。

三つ目は、自然万物との調和とその活用です。
自然万物は神様が人間に下さったプレゼントです。
人間は科学を発展させることによって、万物の構造や特徴を理解し、
それらを用いてより快適な生活環境を築いていくことができます。
同時に万物の美しさ、雄大さ、厳しさを通じて神様の真の愛を感じることができます。
このように、万物を大切にし、その価値を見出し、また調和して暮らすことで、
この地上に天国を建設することができるのです。
posted by 清水の伏竜. at 07:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。