2014年01月04日

本気になると世界が変わってくる

『本気になると世界が変わってくる
 自分が変わってくる
 変わってこなかったら
 まだ本気になってない証拠だ

 本気な恋
 本気な仕事
 ああ
 人間一度こいつを
 つかまんことには』
  坂村真民

 本気の度合いが、
人生においては、常に問われて
いるのだということでしょう。
本気になっていれば、
変化が起こっていく
変化が起こっていかないのなら
まだ本気になり切れていないと
いうことになるのでしょう。
どこまで本気になれるのか
自分自身に問われています。
それに答えることのできる
自分でありたいものだと
思う次第です。
posted by 清水の伏竜. at 05:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心構え

『心構え
 新しい年を迎えるには、新しい心構えがなくてはならぬ。
 決してただ漫然と迎えてはならぬ。
 そしてその心構えには年相応のものがなくてはならぬ。
 五十代には五十代の心構え、
七十代には七十代の心構えが大切である。
 還暦になったんだから、
 古稀になったんだからという妥協は、
 自己を深淵に落ち込ませるだけである。』
   坂村真民

 私の心構え、昨年末に出た修練会のなかで
得られたもの感じたもの思ったことから
ひとつの心構えが出来ていたように感じます。
それを忘れることなく、
新しい年を歩んでいきたいと思います。
そして、更にこれからの人生について
セカンドキャリアを含めて、
考えて行きたいと思います。
posted by 清水の伏竜. at 05:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

念ずれば 花ひらく

『念ずれば 花ひらく
 苦しいとき母がいつも口にしていた
 このことばを
 わたしもいつのころからか
 となえるようになった

 そうしてそのたび わたしの花がふしぎと
 ひとつひとつひらいていった』
   坂村真民

想いのたけを念ずること
それは、自分自身の心のなかに
深く刻み込みということ
そして、深き祈りの中に、
その想いを込めて、
神の助けを得られるように
努力していくことにより、
想いを現実に変えていく
それが出来るか否かは、
まさに、自分自身の心次第であり
その心が、意志となり、行動となって
行くことによって、
開花していくことになると
いうことだろう。
posted by 清水の伏竜. at 05:47| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。

『人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。
 しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に―。』
    森信三

縁という絆、それは神の采配ともいえるもの
これまで生きてきて、
共に人生を歩み、家庭を築いていける人との
出会いはありませんでした。
その可能性があったかもしれない方とは
何人か出会ってきたことはあるものの
友人以上の関係にはなりませんでした。
そろそろ、人生を共に歩んでいける方との
出会いがあっても良いのかなと、
逢うべき人に必ず出会えると信じて・・・
posted by 清水の伏竜. at 05:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間は、進歩か退歩かのいずれかであって、

『人間は、進歩か退歩かのいずれかであって、
 その中間はない。
 現状維持と思うのは、
 じつは退歩している証拠である。』
    森信三

新年を迎えて、やはり、少しでも
進歩していきたいものだと
思います。
現状維持は、相対的には
退歩であるといえるでしょう。
だからこそ、進歩のために
日々を、精一杯に生きていく
ことが重要なのだということですね。
posted by 清水の伏竜. at 04:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人生二度なし」これ人生における最大最深の真理なり

『「人生二度なし」
  これ人生における最大最深の真理なり』
    森信三

今回の私という存在の人生は、唯一無二のもの
魂は転生しても心身は転生することはなく
スピリチュアルも同様。故に、天命あるものの
その運命のなかで自分に与えられた裁量権の中で
精一杯に生きていくことこそが大切であるといえるだろう。
posted by 清水の伏竜. at 04:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする