2012年06月30日

百里の行く者は九十を半ばとす

『百里の行く者は九十を半ばとす』
      「戦国策」より

百里の道をいくものは、
九十まできて、半分だと思うもの。
ゴール間際になったからといって
油断してはいけない。
最後の十里が、大変であり大切でもある。
人生においても、
プロジェクトにおいても、
目標や夢にむかって、
歩んでいるとき、最後まで
気を引き締めていかないと、
最後で、失敗してしまうことがある。
何ごとも、慎重さは大切ということ。

私の人生も既に半ばということかも・・・。
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2012年06月29日

多岐亡羊

『多岐亡羊』
    「列子」より

漢の揚朱という思想家がいた。
隣家で、羊がいなくなったので、
総出え捜したものの、
分かれ道が、あまりにも多く、
とうとう見失ったままになってしまった。

人生も、その根本はひとつなのかもしれないが
いろんな分れ道があって、
簡単に、生き方を見つけることは出来ないもの。
道に迷ったとき、
いったい、何をしたいのか、
目的は何なのかをよく考えてみることが
大切であるのだということを
伝えている言葉。

迷うのは、人生には、多種多様な選択肢があり
その瞬間、ある瞬間に、分かれ道のどちらを
進むべきかを、決断しながら、進んでいるから
目的もなく進んでいると、
道に迷ってしまうものなのですね。

私も迷ってしまった一人なのかもしれません。
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2012年06月28日

三宝

『三宝』
  「老子」より

人生において必要な三つの宝

・人をいつくしむこと。
・物事を控えめにすること。
・人の先に立たないこと。

人生を歩んでいくときに、
人として、より良く生きていくなら
この三つのことを大切にして
みるとよいという中国の古来からの
教えですが、大切なことのように
感じます。
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2012年06月27日

平和は人類最高の理想なり

『平和は人類最高の理想なり』
      ゲーテ

世界中のみんなが、
思いやりの心をもって
互いに助け合い、
差さえあって、
暮らしていける世界。
平和なる世界。
刺激も少なく、平凡なる日々が
過ぎていくだけかしれません。
でも、安寧と幸福に満ちて、
慈愛と友愛と信頼に満ちている
そんな世界で、のんびりと、
人生を心豊かに生きていける
そんな世界の方が、
忙しい世界よりも、
ずっと良いような気がします。
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2012年06月26日

青春の夢に忠実であれ

『青春の夢に忠実であれ』
      シラー

夢をいつも想い続けて、
追い続けていれば、
心の中は、いつまでも
青春、若さをたもっていられるもの。
こころの若さを保って
素敵な人生を歩んでいきたいものですね。
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2012年06月25日

光り輝くものが

『光り輝くものが
 すべて金とは限らない』
    セルバンテス「ドンキホーテ」より

金は、光ってます。
でも、光っていないものにも、
本当の意味での価値があるかもしれません。

光り輝くものは、金というわけではありません。
それは、人の美しい心であり、
誠実さや、才能であったりします。

本当に光り輝くものは、
人の心のなかにこそ、
存在しているといえるのでしょう。
また、そうあって欲しいものですね。
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2012年06月24日

なぜ山に登るのか?

『なぜ山に登るのか?
 そこに山があるからだ』
      マロリー


イギリスの登山家の有名な言葉です。
なんで生きているのか、
なぜ、その道をゆくのか、
様々な似た問いかけにも、
同じような答えがかえるのでは
ないでしょうか、
そこに自分の望むもの、
目的があるから、
山に登るのに、理由が必要なのか、
自分と自然との戦いに理由など
必要ないといえるのではないでしょうか。
ただ、こんな問いかけをしてもらえると
いうことは、凄いことだと思います。
なぜ山に登るのか、
その質問を受けるに相応しい人物で
なければ、そんな質問は受けないのでは
ないでしょうか。
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2012年06月23日

腹が立ったら十まで数えよ。

『腹が立ったら十まで数えよ。
 うんと腹が立ったら百まで数えよ』
       ジェファーソン

腹が立って、かっとなると、
冷静な判断、正しい判断ができなくなり
失敗も多くなるもの。
心の中で、ゆっくりと数を数えて、
落ち着くことが大切だということですね。
怒りは、静かな闘志にかえていくのが
一番よいといえるのでしょう。
なかなか難しいことかもしれません。
冷静になる、落ち着くこと、
マインドを自己管理すること
難しいけども、それが出来ると
得られるものも大きいことは
間違いないでしょう。
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2012年06月22日

結婚生活は長い会話である

『結婚生活は長い会話である』
      ニーチェ

毎日、楽しい会話で始まり、
楽しい会話で暮れて逝く。
会話って、重要ですよね。
会話の中から、お互いの心の交流を
深めていく、
そして、おたがいをいたわりあい、
おたがいをささえあい、
愛しみあっていくなかで、
成長していく、
心の安寧を得る、
そして自分の欠点を知り成長する。
そんな素敵な結婚生活を
おくることが、人生にとって、
とても幸福なことなのでしょうね。
また、その相手と出会えないで
待ちつづけているのって、
哀しいものですね。
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2012年06月21日

望みを持ちましょう。でも、望みは

『望みを持ちましょう。
 でも、望みは
 多すぎてはいけません』
     モーツァルト

未来に望みをもって進むことの
大切さを、天才もいっていたようです。
でも、望みが多すぎると、大変重荷となり
何もかなわないということになりかねない。
だから、望みは、多すぎずに、
もっとも、大切な望みは何なのかを
しっかりと見極めて、
その望みを一途に思い、
かなえるように、
歩んでいきたいものですね。
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2012年06月20日

怒りは無謀をもって始まり、

『怒りは無謀をもって始まり、
 後悔をもって終わる』
    ピタゴラス

感情にまかえて怒ってしまうと
結局、後悔することになってしまい、
ろくなことにはならないもの。
落ち着いて、怒らないように
冷静に考えてみることが
大切なこと。後悔しないためにも。
怒りは、何も良いことを
生み出しはしないもの。
注意すること、反省を促がすことは
怒ることなくできること。
怒りは、憎しみと悲しみのもと。
怒るこころを持たないように
した方が、よいものということでしょう。
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2012年06月19日

人生は退屈すれば長く、

『人生は退屈すれば長く、
 充実すれば短い』
    シラー

時間が長く感じるとき、
時間が短く感じるとき、
それは、いろいろな時がある気がします。
確かに、退屈すれば、長く感じることが
多いでしょう。
充実していれば、短く感じることでしょう。
でも、忙しいからといっても、
長く長く感じることもあれば、
のんびりしていても、凄く短く感じることも
あります。
時間の流れの感じかたって、
不思議なものがありますね。
それは、人の心の状態に、深くかかわっている
そんな気がしてなりません。
辛いとき、哀しい時は、長く感じやすく
嬉しいとき、楽しいときは、短く感じやすい
そんな感じではないでしょうか、
同じ1時間、同じ1日なのに、
時には数倍の差にも感じることがある。

胃が痛む日々、辛いものです。
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2012年06月18日

友情は喜びを2倍にし、

『友情は喜びを2倍にし、
 悲しみを半分にする』
      シラー

ドイツの詩人の言葉です。
今、ドイツでワールドカップが
開催されています。
選手たちの間には、勝利へ向かって
心をひとつにしている国が
やはり強いですね。
友情は、人間にとって、大切なもの
まさに、それを表す言葉のひとつです。
喜び、悲しみを分かち合い、
共に、甘えず、しかし、支え合える
そんな友情を得られたら、
人生は、より素晴らしい輝きを
得るのでしょうね。
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2012年06月17日

寒さに震えたものほど

『寒さに震えたものほど
 太陽の暖かさを感じる』
    ホイットマン

厳しい環境を経験したもの、
それを乗り越えたもの、
そんな人こそが、
心からの喜びを感じることができるもの。
極寒の地で、過ごした人は、
太陽の暖かさのありがたみを
心から感じることができるもの。
人生の中の辛いこと、悲しいこと、
そんなことを乗り越えた人ほど、
優しさや喜びの感動を
より深く感じ取ることができる。
喜びという感動、
それを感じられることは、
とても素敵なこと。
だから、辛い経験も、哀しい経験も
厳しい経験も、みんな、その逆の喜びを
心の底から感じ取れるようになるために
経験したことだと思えば、
それって、素敵なことに思えてきませんか。
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2012年06月16日

私は天才ではありません。

『私は天才ではありません。
 ただ、人より長く
 ひとつのことと
 付き合っていただけです』
   アインシュタイン

ひとつの事をあきらめずに、
長く続けていると、
きっと新たな発見がある。
失敗しても、失敗しても、
あきらめずに続けていくことが、
大切なのでしょう。
でも、アインシュタインさんは、
やはり天才でしたからね。
でも、天才でなくても、何かを
得る事ができるかもしれません。
もちろん、何を続けるのかが
大切ではあるでしょうけど。
posted by 清水の伏竜. at 01:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

三顧の礼

『三顧の礼』
 「三国志」より

三国志の中で、とても有名なお話、
劉備が、当時、その才により
有名であった、諸葛亮孔明を、
軍師として迎えようと願い、
その願いを聞き届けてもらうために、
孔明のもとを、3回も丁寧な礼をもって
たずねたという話から、きている言葉ですね。
世捨て人となっていた孔明の断りも、
劉備の丁寧で、何度もお願いにやってくる熱意に
庵を出ることを承諾し、
軍師として、仕えることになったわけです。
人を動かすには、願いを聞いてもらうには、
礼をつくし、そして何度も熱意をもって
出向くことが必要であること
自分の地位や立場に関係なく、
それが出来るという人間としての魅力が
人を動かすのだということですね。
傲慢であっては、他人を動かせないし、
見下していては、理解してもらうことなど
出来ないということです。
posted by 清水の伏竜. at 03:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

徳孤ならず必ず隣あり

『徳孤ならず必ず隣あり』
   「論語」より

徳のある人のまわりには、
必ず理解者があつまってくるもの。
だから、徳のある人は、
孤独になることはない。
立派な人格をもつ人は、
多くのひとから慕われ、信頼される。
才能は、財産だけでは、
人はついてはこないということ。
徳をもった人に育てるための
教育が、いかに大切か。
もっと大人は、考えなければ
いけないのでしょうね。
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2012年06月13日

他山の石とする

『他山の石とする』
 「詩経」より

他の山から出たたいしたことのない
石であっても、大切な自分のもつ玉を
磨くのには役立つことがあるもの。
どんなことであっても、
一見価値のないようなものであっても
何かを教えられること、
得られることがあるもの。
他人のミスも、自分のミスを防ぐための
知恵となすことができるもの。
他のことから、無駄にみえても
無駄ではない、何かを得られるかも
しれないという気持ちをもって、
物事をみていくことは、
成長に繋がるということですね。
posted by 清水の伏竜. at 00:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

『夜郎自大』

『夜郎自大』
 「史記」より

中国の貴州省の西に、夜郎という民族がいて
その王が、漢の使者がやってきた時、
我が国とどちらが大きいかと質問したという。
自国のことしか知らずに漢の大きさを
知らなかったので、そんな質問をして
漢の使者に、力量のなさをさらしてしまった。
自分は大きいとおもって威張っていた王は、
恥じをかくことになったという。
世の中には、自分が知っていると思っている
だけで、知らないことが沢山あるもの。
自分の力量を謙虚に把握して、
大きなことを言わずに、いることも大切なこと。
謙虚さは、人の美徳のひとつであると
いうことですね。
もちろん、正しく物事を把握し、理解していれば
時と場所と相手を選んで、言葉を
語ることができるでしょう。
大きなことを言う必要があることも
あるでしょう。
ただ、どんな時でも、傲慢になってしまと
失敗へと進んでいってしまうことが多いものです。
だからこそ、謙虚さが、大切だといえるのでしょう。
posted by 清水の伏竜. at 04:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

跂つ者は立たず跨ぐ者は行かず

『跂つ者は立たず跨ぐ者は行かず』
   「老子」より

高くみせようとして、
つまさきで立てばふらついてしまう。
はやくあるこうとして
おおまたであるけば、体勢を
くずしてしまう。
自分以上に無理してみせようと
しても、かえってバランスを
悪くして、うまくいかなくなって
しまうもの。
無理しても、尊敬もされないし
成功するわけでもない。
自分の力を、理解して
無理などしないで
歩んでいくのが一番良いこと。
等身大で生きていこう。
posted by 清水の伏竜. at 19:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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