2012年04月30日

どんなに豊かな土壌でも、耕さなければ実りをもたらさない

『どんなに豊かな土壌でも、耕さなければ実りをもたらさない』
      セネカ

どんなに才能があっても、
その才能を磨かなければ、
ただの人でしかない。
才能のある人も、その才能で何かを
成し遂げるためには、
才能を磨く努力をしなければ
ダメである。
こんな言葉が、古代ギリシャ時代より
語られていたわけですね。
与えられた才能を、
無駄にするもしないも、
自分の努力しだいといえるのでしょう。
才能を開花させるためにも、
自ら行動することが必要なのですね。
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2012年04月29日

我々は、我々が知らぬということすら知らぬ

『我々は、我々が知らぬということすら知らぬ』
   アルケシラオス

古代ギリシャの哲学者のひとり、
やはり、知らないということを知ることは
大切なことなのでしょう。
成功したり、うまくいって、
有頂天になっていると、時として人は
自分の知らないことなんてないと思ってしまいます。
すると、他人の言葉が、
頭に入っていかなくなってしまいます。
常に謙虚さをもっていることが、
大切であるということですね。
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2012年04月28日

薬を10錠飲むよりも、心から笑った方が

『薬を10錠飲むよりも、
 心から笑った方が
 ずっと効果があるはず』
   アンネ・フランク

辛いとき、苦しいとき、
薬よりも、思いっきり笑った方が
元気が出てくるもの。
戦争という人類の過ちの中で、
ひとりの少女が、強く生きたなかで
語った言葉には、真実の叫びがあるように
思います。
どんな時でも、笑顔を忘れないことが
何よりも効く薬なのだということですね。
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2012年04月27日

決してうつむいてはいけない

『決してうつむいてはいけない』
   ヘレン・ケラー

ヘレン・ケラーの言葉であるがゆえに
この何気ない言葉に重みを感じます。
前に進んでいくこと、
希望を持つこと、
夢を抱くこと、
人生を歩むなかで、
うつむくことは、とまってしまうこと。
顔をあげて、前をむき、
背筋をのばして、しっかりと立ち、
進んでいきましょう。
そんな気持ちが、伝わってきます。
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2012年04月26日

雑草とは何か、その美点がまだ発見されていない植物である

『雑草とは何か、
 その美点がまだ発見されていない植物である』
       エマソン「共和国の繁栄」より

雑草という名の草は、存在していないもの。
本当の名前、価値を人が知らないから
そう呼んでいるにすぎない。
その本当の価値、名前は、いつかは知られる。
つぼみがいつか花を咲かせるように、
だから、あきらめてはいけない。
人にはみえていない美点が、あるに違いないのだから
美点のない人などいないのだから。
また、優れた指導者は、雑草の美点を
見出し、引き出せる能力を備えているものである。
人材を活かすことができる人こそが
上に立つのに相応しいといえるのでは
ないだろうか。
雑草をむしってしまうのは簡単であるが、
それでは、その雑草がなくなったあとを
どうするのだろう。また、花を植えて育てるとしたら
その労力は、より大きなものになる。
雑草を、雑草でなくし、花を咲かせる方が
根付きもよく、丈夫に育つのではないだろうか。
それが、出来る人、出来ない人がいる。
そして、それは、成功者への道を
分けているのかもしれない。
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2012年04月25日

高く登ろうと思うのなら、・・・

『高く登ろうと思うのなら、
 自分の脚を使うことだ』
  ニーチェ「ツァラトゥストラはこう言った」より

目標を立てたら、自分の力で
その目標に向かって歩んでいかなければ
ならない。
それが高い目標であれば、なおさら、
他人の力を頼りにしているようでは
到達することはできないだろう。
まずは、自らの力で、脚で、歩むこと
歩みだすこと、歩み続けること。
それが大事なこと。
そんな意味の言葉ですね。
と、言うものの、なかなかね。
大変です。
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2012年04月24日

一生懸命努力することに勝るものはない

『一生懸命努力することに勝るものはない』
         エジソン

発明王エジソンの言葉は、
彼のおもいの感じられるものですね。
努力することの大切さ、重要さ、尊さを
訴えかけています。
天才も、努力がなければうまれない。
まさに、そのことが、言葉の中に
感じられます。
プロセスの重要さを再認識することが
必要なことだともいえるのでは
ないでしょうか。
何でも、結果がすべてという考え方では
世の中は、殺伐としたものに
なっていってしまうような気がします。
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2012年04月23日

身を持って示すことがリーダーシップである

『身を持って示すことがリーダーシップである』
     シュバイツァー

言葉で語ることは、誰にでもできること、
もちろん語るためにも必要なことはあります。
しかし、他人を導くためには、
語るだけではダメであり、自ら実践してみせて
示していかなければ、誰もついてはこない。
リーダーシップとは、そのように行動が
伴っていなければ、力をもたない。
この誰でも知っているようなことであっても
実は、出来る人は数少ないのが現実ではないでしょうか。
皆さんの上司はどうですか、
行動で示してくれていますか、
信頼できる上司って、やはり行動で示してくれる人では
ありませんか。
無言実行までは、なかなか難しいとしても、
有言実行までは、上司という立場で、それなりの責任と
報酬を得ている皆さんには、示して欲しいと部下の皆さんは
誰もが思っているのではないでしょうか。
出来ていると思っていても、実は出来ていないことが
多いのが、実践で示すという行為だと思います。
簡単なようでいて、実は非常に難しいことです。
だからこそ、常に心の中で、思っていることが
必要なのではないかと感じます。
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2012年04月22日

人間の運命は人間の手中にある

『人間の運命は人間の手中にある』
     サルトル

運命、未来、それは、与えられるものではなく
自らの手で、つかむものであるという意味で
使われる言葉のひとつです。
神様が、人の運命を決めているというのではない。
人間が選択しているのだということです。
だからこそ、未来に可能性があるのであり、
希望と夢が持ち得るのだといえるでしょう。
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2012年04月21日

一人で石を持ち上げる気がなかったら、・・・

『一人で石を持ち上げる気がなかったら、
 二人がかりでも持ち上がらない』
        ゲーテ

まず、自分がやるという意志があって
はじめて、何事も、物事は進んでいく、
苦しいときに、助けてくれる人、
相談にのってくれる人、
支えてくれる人は、とても大切です。
でも、そんな人たちの力も、
本人に、それを活かすための心がなければ
何も変わることはないということですね。
人はひとりでは生きてはいけないものです、
でも、ひとりでも生きていこうという気持ちは
必要だということですね。
お互いに支え合うというのは、
お互いにもたれ合うとは違うのだということ。
もたれあっていては、必ず駄目になって
しまうことでしょう。
支えあうことは、それぞれが、まず自分の力を
出すことが必要になるということですね。
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2012年04月20日

成功は結果であって目的ではない

『成功は結果であって目的ではない』
       フローベール

成功することを目的にしていると、
そのことに目がいきすぎて、
本質を見失ってしまうことがあるもの。
成功は、あくまでも、目的への道のりの
結果でしかないということを
常に認識していなければ、
チャレンジすることなど
出来なくなってしまうもの。
成功を考えることは、
失敗のリスクを考えてしまうということ。
だから、失敗しないような行動しか
とれなくなってしまう。
人の心のありかたの難しいところですね。
posted by 清水の伏竜. at 22:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

迷う者は路を問わず

『迷う者は路を問わず』
     「苟子」より

道に迷ってしまうひとは、
人に道を尋ねないから。
自分の能力を過信して、他人の援助や助言を
無視していては、結局、ひとりよがりに
なってしまい。失敗してしまう。
常に謙虚で、ほかの人の言葉に
耳を傾けることが大切だという教えを
語った言葉のひとつですね。
posted by 清水の伏竜. at 20:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

希望は人を成功に導く信仰である

『希望は人を成功に導く信仰である』
       ヘレン・ケラー

三重の障害を持ちながらも、
それを乗り越えて、多くの人々に希望を
与えた女性、ヘレン・ケラー、
彼女とサリバン先生の出会いと、
共に過ごしていった日々は、
天の導きであったのかもしれません。
奇跡の人と呼ばれた女性、
日本でも講演をされたことがあると
伺っています。
そんな彼女の言葉であるからこそ、
その言葉には真実の重さと輝きとがあります。
希望を失ってはならない、
希望があれば、いつか、成功に辿り着く、
それは簡単なことではないのかもしれません。
でも、希望を持っていたいものですね。
posted by 清水の伏竜. at 00:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

どの港に向かって航海しているかを知らなければ、・・・

『どの港に向かって
 航海しているかを知らなければ、
 どんな風も順風ではない』
         セネカ

目的地を知らないで、航海しているなら
どんな風も、航海の役にたっているとは
いえないということですね。
順風であるとは、目的地の港に向かって
進むために吹いていること。
どんなに良い運があっても、
その運をどう使えばよいのか、
それは、やはり目的がなければいけない。
よい道具も、目的がなければ意味がない。
まさに、どんなことにも通じることですね。
目的や目標があって、そこに辿り着くために
必要なものであれば、よい道具であり、
よい機会であるえますが、
そうでないなら、かえって邪魔なものに
なってしまうかもしれません。
posted by 清水の伏竜. at 23:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

成功する人間になろうとせず、むしろ・・・

『成功する人間になろうとせず、
 むしろ価値ある人間になろうとしなさい』
     アインシュタイン

生きることの証、人が長生きするとは、
どんなことでしょうか。
生から死までの間だけのこと?。
人は、死んだもなお生き続けることが
できます。別の人の心の中に・・・。
そんな、長生きをしている人は、
成功した人よりも、
価値のある人であることが多いのでは
ないでしょうか。
では、その価値とは何なのか、
やはり、愛なのかもしれません。
慈愛であり、人類への貢献、未来への希望、
そんなことを成すべく生きた人、
自分だけではなく、家族を、地域を、そして国家を
世界を愛していくことに、人生を捧げた人、
そんな人達は、本人がまったく知らない人の
心の中でも、生きていたりします。
posted by 清水の伏竜. at 22:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

捲土重来

『捲土重来』
  杜牧「烏江帝に題す」より

土煙を巻き起こし、再びやってくる
一度の失敗で、あきらめることなく
リベンジする。
戦での喩えですが、人生のなかでも
失敗は多くあるものです。
でも、その失敗から学び、
再びチャレンジすることで、
こんどは、失敗しないということも
またあるのですね。
日常の小さいことかもしれないし、
人生を左右するような大きなことかも
しれません。
でも、事の大小に関係なく、失敗や挫折は
あり得ることです。
そんなときに、その失敗や挫折をどう考えるのか
それが重要になってきます。
捲土重来のチャンスと考えることが出来れば、
前に進んでいくことができるでしょう。
そして、何ごともそう考えていけるように
したいものですね。
ひとりでは難しいかもしれませんが、
そんなときに、支えてくれる誰かがそばに
いたらな幸わせなのだろうと思います。
posted by 清水の伏竜. at 21:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

無用の用

『無用の用』
  「荘子」より

用が無いもの、でも実は役にたっている。
そんな事があるものです。
だから、簡単に無用といって捨てればよい
きってしまえばよいという訳ではないと
いうことですね。
自分のことを無用だなんて思ってはいけません。
どこか必要なところがあって、
存在しているのですから。
人が道を歩くとき、必要なのは、靴の裏の
エリアだけです。でも、もしも、そのエリア分しか
地面がなくて、あとは、深い穴になっていたら
どうでしょう。そんな道を歩くことができますか
怖くて出来ないのではないでしょうか。
余裕、余白、というものは、無用であっても
必要なものです。
それがあることで、本来の用を足すものが
活かされているからですね。
また、使いやすくなっていたりもすることでしょう。
無用の用、用がないと思えるものも実際に無くなると
困ってしまうものが、たくさん世の中にはあると
いうことですね。
posted by 清水の伏竜. at 19:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

桃李もの言わず・・・・

『桃李もの言わず
 下自ずから蹊を成す』
    「史記」より

桃、李は、美しい花を咲かせ
おいしい実を自然につけるものですね。
そして、その美しさやおいしさにさそわれて
動物たちや人が、集めってくるので
道が自然に出来ていくというのです。
それにたとえて、徳の備わった人物であれば
自然に、まわりに人が集まってくるもので
能力があっても、徳がなく誠実でなければ
人は集まってはこないものだということを
伝えた言葉だそうです。
その通りなのだろうと思います。
また、うわべだけを飾ってもやがて
その内面に気づかれてしまい、人は去って
いってしまうことでしょう。
誠実さ、徳というものは、長年の生活と
心情、行動のなかで培われていくものだと
思います。だからこそ、自然に感じられるものでは
ないでしょうか。
そして、徳がある人のもとには、
なんとなく人が集まってくるのでしょう。
子供たちは、感覚で、よい人と悪い人を見抜く
ことがありますね。
徳のある人は、なぜか子供に好かれるものです。
posted by 清水の伏竜. at 21:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

百聞は一見に如かず

『百聞は一見に如かず』
      「漢書」より

漢の宣帝が老将趙充国に、
戦の作戦をたずねたところ、
戦の場となるところにいかせてほしいと
この言葉を含めて答えたそうです。
そして、現地をみてとって、
作戦を立て、見事に勝利をおさめたそうです。
百回聞くよりも、1度見たほうが確かであると
いうこの言葉を実践してみせたわけですね。
伝聞情報よりも、自分の体験したことの方が
確かであり、理解も早いし、認識も早い、
通信教育よりも、通学で教師と面と向かって
学んだほうが、勉強の理解度も早いし確かと
いえるのと同じでしょうか。
問題は、現場をみた方が理解が早い、
自分の五感をつかって感じた方が早く理解し
正しく状況を把握できるということですね。
ITの進歩で、情報の伝達を文字だけでなく
双方向の音声や映像も含めた形で行えるように
なってきました。
将来は臭覚や触覚も伝えることが出来るように
なるかもしれません。
自分自身で経験したことの価値の大きさを
しっかりと感じておくことが大切ですね。
posted by 清水の伏竜. at 12:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

曲全

『曲全』
  「老子」より

まがっていることを良しとする。
そんな意味の言葉です。
まっすぐに伸びきってしまっては
柔軟な対応は出来なくなってしまうもの
また、これから伸びていく余地もない。
目立つことは、敵をつくりやすいことでもあり
あとを付いていくほうが危険な目には
あいにくい。
曲がっていることは、柔軟で、しなやかに
何ごとにも対応できる状態でいること。
そんな状態でいることで、
より生きやすくなるもの。
そんな意味合いのこもった言葉のようです。
posted by 清水の伏竜. at 02:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする