2006年09月30日

企業で一番こわいのは社長の無知です。

『企業で一番こわいのは社長の無知です。
 人は年齢と言いますが、
 問題は持っている知恵が古くなることです。
 そうすると、過去がどんなにえらかった経営者でも、
 会社を潰すことになります。』
         本田宗一郎

会社を潰さない経営者になるために、
常に、夢をもち、次なる目標をおもいえがいて
いることや、世の中の動向に目を向けていることが
大切であるということですね。
会社の未来を考えるときには、
やはり、企業理念をもとにしたビジョンが
必要といえるでしょう。
そして、それを常に検討し、
まとめていくこと、
経営者には、必要とされることのひとつで
あるといえるでしょう。

そんな経営者の皆さんに、
経営戦略を考えるお手伝いが出来る
優れたツールがあります。
試してみては如何でしょうか。

経営者の想いを経営戦略へ
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ズバリ!経営戦略立案ソフト
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2006年09月29日

経営者は、その企業の将来について、

『経営者は、その企業の将来について、
 もっと時間と思索をさくべきである。』
       ドラッカー

経営者が、未来を語らない企業は
不幸な企業なのかもしれません。
5年先、10年先を見据えて
今、何をすべきかを考えること、
そして、そのための手を打つ事も
経営者の大切な役割だからです。
寿命の短い企業は、
経営者に恵まれなかったためとも
いえるのでしょう。


経営者が、企業経営を戦略的に考えるとき
役に立つツールが、今、特価で手に入ります。

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2006年09月28日

いかに立派な社是・社訓でも、

『いかに立派な社是・社訓でも、
 これが一つの社風になるまで
 年期を積み上げないと物にならない。
 そして、社風なき会社からは、
 立派な人材や製品は生まれてこない。』
        豊田英二(トヨタ自動車)

会社の社風は、いってみれば、
会社の人格、性格、能力の一部であると
いえるのではないでしょうか。
社風を形成するためには、経営トップの力が
不可欠です。
そして、その社風を育てるためのスローガンとも
いえるものが、社是・社訓であり、
経営理念といえるのではないでしょうか、
スローガンや目標、目指すものが
見えていなければ、物事は動きません。
そして、その目標も、皆がしっかりと
理解して、記憶して、常に思い出せるようで
なければ、意味はないでしょう。
社風をつくるために、経営者がなすべき責任は
重要です。
また、良き社風をつくり、理想を目指すためには、
夢を実現するためには、経営トップの意思と
行動力が必要になるといえるでしょう。
社風といえるものが、社員の誰もが
語れるようになることが、
よき人材を育て、製品を生み出すためには
不可欠な要素のひとつであるという
ことだろうと言えます。
大企業に限らず、中小企業や
ベンチャー企業においても、
同様なことが言えるのではないでしょうか。


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2006年09月27日

十年”守りの経営”に徹したら、企業はダメになる。

『十年”守りの経営”に徹したら、企業はダメになる。』
                宮崎輝(旭化成工業)

守りの経営、時にはこれも大切なことが
あるといえるでしょう。
でも、それだけだと、
企業の寿命はなくなっていく
そのことは、先端をゆく企業経営者の
皆さんのなかでは、理解されている
ことのようです。
しかし、子会社、中小企業、などの中で
そのことを理解している経営者は
どの程度いらっしゃるのでしょうか。
攻めの経営も必要であるし、
イノベーションへのアプローチも
必要なのだということですね。
しかし、そのとき、自社の得意な点、
コアコンピタンスをしっかりと把握して
人材力、技術力、情報力、などの
今の力と経営の状況を
しっかりと把握した上で、
更に、明確なビジョンをもった上で
取り組んでいかなければ、
誰もついてはこないし、
うまくもいかないといえるのでは
ないでしょうか。

自社のあるべき姿、基本理念、求めるもの、
それがあっての戦略であり、
戦術でなければ、なりません。

それらを整理して、経営戦略を考えてみるのに
あたって、経営者をサポートしてくれる
ツールやコンサルもあります。
有効活用していくことも大切なことであるかと
思われます。





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2006年09月26日

創業当時、私が「世界的視野に立って・・・

『創業当時、私が「世界的視野に立ってものを考えよう」と
 言ったら噴き出したやつがいた。』
          本田宗一郎

狭い視野、自分だけの視点でしか
物事を考えられないようでは、
イノベーションを望むのは無理でしょう。
世界的視野をもっていることは
今や、経済人であれば、常識的なこと
しかし、それを笑う人がいたという
未来を見ている人の言葉は、
今の常識に捕われることはないということ
そうでなければ、成功者とは
なれないのかもしれませんね。
企業の創業時の理念は、
成功者と呼ばれる皆さんの考えたものは
今も通じる普遍性をもっている言葉で
あることが多いです。
ベンチャー起業家にも
そんな先人の気概と思考を
見習うことは必要な気がします。





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2006年09月25日

部下指導のコツは、「五たい」をくみとることだ。

『部下指導のコツは、「五たい」をくみとることだ。
  一、関心を持たれたい。
  ニ、理解されたい。
  三、認められたい。
  四、信頼されたい。
  五、可愛がられたい。』
       後藤清一(三洋電機)

リーダの求められるもの、
役職者の求められるもの、
これは、時代の流れの中で変化していく
部分もあるのだと思います。
しかし、変わらないものもあることは
事実ではないでしょうか。
人は人、過去も今も、
大きな違いは無かったりするところや
かわってない部分、人は大勢います。
会社のなかで、メンターとなって
部下を引っ張っていけるひとには
それなりのスキルと素養があるのだと
思います。
でも、すべての人が、天性の素養を
もっているわけではありません。
元から、そんな素養をもった人の
真似は無駄です。
だって、素養がないのに、素養がある人を
同じことをしても、同じようなアウトプットが
出るわけはないのですから、
ただし、学び取るべきものはあります。
その学ぶべきてんを自分の中にとりこんで
自分として出来るような方法に
変化させていくことが、大切なのだと思います。
部下の指導は、個々さまざまです。
それは、同じ人間などいないからです。
でも、ベースとしてのコツとして
この言葉は、有効なものであると感じます。
それを、どう実行するのか、
どこに重点をおくのかは、
環境、タイミング、相手によって
変化させていかなければ意味はないでしょうけど。
上司の立場に立ったとたんに、
部下であったときの気持ちを忘れてしまう人がいます。
ちょうど、大人になったとたんに
子供であったときの気持ちを忘れてしまう人のように。
それでは、相手の気持ちを
敏感に感じ取り、適切な対応をとれることなど
出来ないということに気がつけないのに。
過去から学ぶこと
そのなかには、自分の過去から学ぶことも
あるのだということですね。
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2006年09月24日

私たちは、とっても幸せです。

『私たちは、とっても幸せです』
     きょう&あす「貧乏姉妹物語」より

幸せとは何なのか、
それは、やはり物質的なものではなく、
精神的なものの方が、
大きな比重を占めているもの
そんなことを、感じさせてくれる物語
「貧乏姉妹物語」

最近のCSRの低下したテレビ局の編成のために
深夜に放送された親子で見てよい
素敵なアニメーション作品の最終話で、
きょうとあすの姉妹が、
言うことば、
「私たちは、とっても幸せです」

そこにある幸せ、その幸せは、
人としての本当の意味での幸せの
ありかたのひとつであると感じさせられます。
現代社会が、見失ってしまったものに
幸せの本質というものが
あるのかもしれません。
そんなことを感じさせてくれる
姉妹の言葉です。



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2006年09月23日

「前例がないからやめておこう」

『「前例がないからやめておこう」
そういうアイディア・キラーの言葉がある。
「前例は破るためにある」
「前例がないからやってみよう」
そういう新しい発想を持った管理職になって欲しい。』
         川勝 久

時代の流れにのっていくことが、
変化に対応していくことが、
管理職、そして、何よりも経営陣には
望まれているのだといえるでしょう。
会社の寿命10年説というのがあります。
それは、その会社が、変化に対応していけなかった
場合であるからではないでしょうか。
伝統を大切にすること、技術を継承することは
大切なことです。
しかし、それだけでは、ダメになってしまう。
新たなことへのチャレンジと、
変化への対応という柔軟性もなければ、
同じ企業でいては、寿命は10年なのかも
しれません。でも、変化していけば、
その度に、寿命はのびていくのでは
ないでしょうか。
今、時代は、デジタルの時代、ITの時代に
なっていっています。
その変化に気づき、企業の進むべき先を
見出していくことが、経営者に必要と
されている時代であるといえるのでしょう。
何のための企業なのか、
そのことを今一度整理してみては、
如何でしょうか。
そこに、何かをきっと見出せることと思います。




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2006年09月22日

人間は本来統率されることを好まない。

『人間は本来統率されることを好まない。
 しかし、素晴らしく統一されると、
 奮起し、納得し、陶酔する。』
  大橋武夫(評論家)

リーダ、トップ、管理者という立場に
ある人間が、いかに部下や協力者に
気持ちよく動いてもらえるのか。
それは、とても大切なことです。
でも、難しいことでもあります。
何となく、リーダという立場になっていく
年功序列、終身雇用時代は
それでも許されました。
しかし、現代社会において、
リーダ、管理者、経営者に求められるものは
とても、多く、また重要になっています。
そのために必要なコンピテンシーや
スキル、知識や能力がなければ、
勤まりません。
そればかりか、部下のやる気を無くして
しまったり、有能な人材を失ってしまう
可能性すらあります。
ただ、その事実に気がついていない人も
実際には大勢いらっしゃいます。
したがって、まずは気づきから、
それが大切なのではないのかなと
感じる次第です。



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2006年09月21日

人生には解決なんてない。

『人生には解決なんてない。
 ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。
 そういうエネルギーをつくり出さねばならない。
 解決はその後でくる。』
      サン・テグジュペリ

星の王子さま。
飛行機にのり、空に消えていった
彼の言葉には、
チャレンジと、子供心と、夢が
あったのかな・・・。

最近、進んでいくエネルギーが
枯渇している感じがします。
ひとり暮らしのなかで、
通帳の残高を気にしながら、
部屋は、どんどん狭くなっていく・・・。

人は一人では生きていけない。
生きるエネルギーを、
どこから得るのか、
どうやってつくり出すのか、
やはり、愛する人、愛する家族に
勝るエネルギー元はないのでは・・・。
そんな感じをもったりします。
エネルギーに溢れる人をみているとですけどね。
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2006年09月20日

間違いと失敗は、

『間違いと失敗は、
 我々が前進するための訓練である。』
    チャニング「現代に関する講授集」

人は、誰でも、
間違えることもあり、
失敗することもあるものです。
でも、日本では、
たった一度の失敗で、
もう前進できなくなってしまう
そんな雰囲気がずっとありました。
そして、今も、そんなところがあります。
自民党の総裁選で、
再チャレンジ
という言葉が出てきています。
失敗しても、前進できる社会に
ということですけど、
こんな言葉を言わなければならない
そんな日本であったことが
哀しいことですね。
変わっていてくれれば
よいのですけど・・・。
posted by 清水の伏竜. at 04:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

人の一生には、

『人の一生には、”焔の時”と”灰の時”があり、
 ”灰の時”には何をやってもうまくいかない。
 そんな時には何もやなぬのが一番いい。
 ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。』
        勝海舟

人の一生には、波があるといわれます。
それは、バイオリズムなどとも関係している
ものであるといわれていますね。
勝海舟も、そんな波があることを
知り、活かしていたのかもしれません。
自分の人生のなかにおける”焔の時”と
”灰の時”を、どの様にして、知るべきか、
そこが、なかなか問題であったりします。
占いに頼るのか、心理学やバイオリズムを
ベースとした様々な手法に頼るのか、
そこは、結局、自分自身の判断によることに
なるのでしょう。
優れた人は、何となく、その時を肌で感じている
そんな気がします。
参考とすべき統計情報や占いも、
絶対に正確かといえば、必ずしもそうではありません。
今が、チャンスなのか、そうではなく我慢のときなのか、
悩む人が多いのが世の中の現実でしょう。
そして、それを第六感で知ることができる
数少ない才能の持ち主が、それを活かす能力と意思と
環境を得たときに、成功者となるのでしょう。
だから、成功者となる人は少ないのだとも
いえるのかもしれませんね。
多くの人は、”焔の時”も”灰の時”も、
知らずに、一生を過ごしていくものなのだと
思います。
でも、そんな一生であっても、愛すべき人と
愛すべき子供がいて、日々を、過不足なく過ごせたなら
幸せであったといえるのではないでしょうか。
一見、何気なく平凡で、普通に思えることのなかに
以外と幸せはあるものですから、
青い鳥の物語のように。

でも、そんな幸せにも、恵まれない
寂しい人間もいたりするのですよね・・・。
posted by 清水の伏竜. at 04:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

おたがいの長寿を願うのは、世界中に通例のことである。

『おたがいの長寿を願うのは、世界中に通例のことである。
 これは、人間本来のもの。
 すなわち、生への意思に帰せられる。』
   シュウペンハウエル「心理学的覚書」より

敬老感謝の日、
両親に、祖父母に、
今ある自分の存在を感謝することが
年に1回でもあってよいでしょう。
長寿の祝いは、
世界のどこにいってもあるもの。
また、年配者の経験からでる言葉には
耳を傾けることにおいて
得することはあっても、
損することはないでしょう。
生きること。
生きていることへの感謝の日でも
あるといえますね。

亡き祖父母、
亡き父、
天から、子や孫や曾孫たちを
見守っていてください。

そして、母に、深き感謝を。
ありがとう。
いつまでも元気で、祝いの日を
迎え、私たち子供や孫に、
お祝いする日を与えてください。
posted by 清水の伏竜. at 05:31| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

機会を逃がすな!

『機会を逃がすな!
 人生のすべて機会である。
 一番先に行く者にはやる気があり、
 思いきって実行する人間である。
 「安全第一」を守っていては、
 あまり遠くへボートを出せない。』
      カーネギー

成功者の言葉には、説得力があり
納得させられるものがあります。
しかし、その一方で、
成功したから言えるのであって
成功するまえに、
そう言えたのかという疑問も
あったりします。
この言葉には、やはり最初に行なったものが
成功する可能性が高く、
一番になることが出来るのだという
ことが、秘められていると感じます。
2番目では、ダメだともいえるかもしれません。
だとすれば、世の中に既に成功している人と
同じことをしても、
それをこえることは出来ないということが
言えるのかもしれませんね。
その意味では、人が着手していない原野にしか
トップを走る成功者になり得る可能性は
残されてい無いとも
いえるかもしれません。
ただ、未開の地をゆくにあたって、
先人の他の分野であっても、
成功事例を知っておくことは、
役に立つ事があるでしょう。
その使い方は、その知識をもった人の
才能に委ねられることになりますけど。

機会を逃すなと、よく言われます。
しかし、機会は公平には、訪れません。
それも、また現実です。
だから、自分にとっての機会を
認知するための力が、まずは必要であるとも
言えるのではないでしょうか。
posted by 清水の伏竜. at 19:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

出来るか出来ないかわからね時は、

『出来るか出来ないかわからね時は、
 出来ると思って努力せよ。』
        三宅雪嶺

なにはともあれ、
やってみよう!
そのために、出来ることを
してみよう!
ということですね。
出来ないかもしれないと
悩むよりも、
出来るかもいれないと
希望をもって、
トライする方が、
精神的も楽だし、前向きで
健全だともいえるでしょう。
また、その方が出来る可能性も
高まるに違いありません。
世の中って、
不思議とそんなことが
あったりしませんか?。
やる気になるだけで、
なんだか出来てしまった。
そんな感じのことですね。

もちろん病気の人は、無理は禁物です。
posted by 清水の伏竜. at 08:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

自己への信頼こそ成功の秘訣である。

『自己への信頼こそ成功の秘訣である。』
         エスマン

成功するため、
目的、目標を達成するために、
何が必要なのか、
様々なものが必要でしょう。
でも、その中のひとつとして
忘れてはならないものが、
自分を信頼すること、
即ち、自信でしょうね。
自信が、ないことが、
成功するはずはありません。
様々な可能性の大小のなかで、
自信がなければ、どんな大きなチェンスも
無意味なものになってしまうでしょう。
posted by 清水の伏竜. at 02:12| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

安心

『安心−それが人間の最も身近にいる敵である。』
         シェークスピア

安心・・・
それが、時として、
油断へとかわり、
過ち、ミス、失敗へ
誘導してしまうもとに
なってしまうのかも
しれません。
でも、安心って、
時には、必要なものではないでしょうか
また、求めてよいものではないでしょうか
ただ、いつも側にいてくれるものでは
ないような気がします。
posted by 清水の伏竜. at 00:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

一日の幸福が彼に不運を忘れさせ、

『一日の幸福が彼に不運を忘れさせ、
 一日の不運が彼に過去の幸福を忘れさせる。』
           「集合の書」


最近、あんまり、仕事で、調子よくない・・・
そんなときに、この言葉を目にしました。
何か、幸福なことが
ひとつでもないかな〜
そんなことを思ったのでした。
何が不幸で、何が幸福か、
それは、人それぞれ、
価値観の違いによって、
人生観の違いによって、
性格や生活の違いによって
変わってくるものですね。
posted by 清水の伏竜. at 00:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

人生にとって幸福な音が三つある。

『人生にとって幸福な音が三つある。
 ひとつ、夫が家にいて、
     静かに本を読んでページをめくる音。
 ひたつ、その傍らに妻がいて、
     何かを作っている音。
 みっつ、その夫婦の側で、
     子供が元気に遊び戯れている音。

 西洋のことわざより


 素敵な家族、そんな風景の中にこそ、
本当の幸せはあるのでしょうね。
愛し合っている夫婦と親子。
笑顔と安心と信頼の絆。
やはり、そんな風景の中で、
生活していること、
何気ないようであって、
普通なようであって、
なんらかわったところもないようでいて、
でも、そんな絆の中にいて、
人生を歩んでいけることが、
幸福なのでしょうね。

 今の私にとって、縁のない音、
なんといっても、ひとり暮らしで、
会社とアパートを往復する日々、
アパートのかたずけも、
なかなかできずにいる日々、
人生を互いに支えあって歩んでいける
そんな相手とも出会えずにいる
そんな寂しい日々ですから・・・。
posted by 清水の伏竜. at 03:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

少年の時は当に老成の工夫を著すべし、

『少年の時は当に老成の工夫を著すべし、
 老成の時は当に少年の志気を存すべし。』
        佐藤一斉


若いときには、先人の知恵をよく
学んで、それを使っていくことが必要で、
年をとったら、少年のような心意気と
気概、希望を抱いて、生きていくことが
より良き人生を歩むことに
なるのかもしれませんね。
何時までたっても若いといわれる人には
少年の志気が、まだ身体にみなぎっている人が
多いのではないでしょうか。
賢いといわれる若者は、
先輩や先人の言葉を謙虚に受け止めることが
出来る人ではないでしょうか。
そんな気がします。
posted by 清水の伏竜. at 02:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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