2006年05月31日

人生は道路のようなものだ。

『人生は道路のようなものだ。
 一番の近道はたいてい
 一番悪い道だ』
    ベーコン

近道がよいというフレーズは、
世の中には、たくさん溢れています。
でも、そんなフレーズが、
本当にその通りなのかは
人によって、異なるのが、
人生というものなのなのでしょう。
遠回りをして、ゆっくりと確実に、
歩んでいくこともまた人生であり、
成功への道でもあるといえるということ。
何も、急いで、近道をすることだけが
良い人生を過ごせるとは限らない、
近道は、リスクが大きいもの、
悪路を進む体力がないのに、
その道をいけば、途中で挫折し、
かえって、目的地まで時間がかかってしまう
こともあり得るということです。
他人の言葉や情報に迷わされずに、
自分自身をしっかりと見つめて、
歩んでいくことが大切なのだといえるでしょう。
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2006年05月30日

生命のある限り、希望はあるものだ

『生命のある限り、希望はあるものだ』
   セルバンテス「ドンキホーテ」より

どんな状況であっても、
いのちさえあれば、
希望は、存在しているもの。
いのちを大切にして、
生きていけば、希望は必ずみえてくる。
そう思って、歩んでいきましょう。
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2006年05月29日

足るを知るの足るは常に足るなり

『足るを知るの足るは常に足るなり』
      「老子」より

あるがままの現実、今の状況に対して
満足していること。
それが出来れば、いつも心は満ち足り
豊かな気持ちでいられるもの。
欲望にはきりがなく、満足できない状態は、
常に不安な状態でもあり、
そんな状態を脱して、
満足することも、必要だということですね。

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2006年05月28日

朝令暮改

『朝令暮改』
 「漢書」より

朝出した命令、法律が、夕方には変わっている
そんな、ころころと、言うことや決め事が
変わっているようでは、
人はついてはこないし、信用も失ってしまう。
そんな意味の言葉です。
こんな、上司のもとで、仕事をしていると
モチベーションは下がるでしょうし
当然、結果も出せなくなるでしょう。
しかし、この言葉のようなことが、
増えているのかもしれません・・・。
目先の事しか考えない経営の結果として・・・。
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2006年05月27日

幸運は大胆な人たちに笑いかける

『幸運は大胆な人たちに笑いかける』
     ウェルギリウス「アエネーイス」より

古代ローマ時代の詩人の残した言葉は、
何ごとにも、大胆にチャレンジする人にこそ
幸福の女神は微笑むものだと語っています。
恐怖を前に、足を踏み出せないでいては、
幸福の女神は、見てはくれないということ。
チャレンジ精神の大切さは、
昔から、変わっていないのですね。
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2006年05月26日

できないというのは許される。だが、

『できないというのは許される。
 だが、しようとしないのは
 断じて許されぬ』
   イプセン「ブランド」より

やってみて、トライしてみて、
できなかったら、それは仕方のないこと。
しかし、何もせずに、出来ないというのは
許されることではない。
それは、何のいい訳にもならない。
失敗することへの恐れ、
リスクや危険、いろんな負の要因を
先に考えてしまって、
することが出来ないことは、
沢山あるのかもしれません。
しかし、それでは何も変わらないし、
何も得られないことは、事実です。
失敗からは、成功よりも多くのことを
学ぶことができるともいわれます。
失敗を許容する世の中になっていって、
誰もが、チャレンジできる世の中になれば
よいですね。
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2006年05月25日

他人を感動させようとするなら、

『他人を感動させようとするなら、
 まず自分が感動せねばならない』
      ミレー

表向きは、調子のよいことを口にしていても
そこに心がこもっていなければ、
人の心を動かすことはできないでしょう。
相手を感動させることが出来るのは、
自分も感動できる心を持っていなければ
無理だということですね。
感動する心、感動できる心を
あなたは持っていますか、
もし、もっていなければ、哀しいことです。
人生の喜びと充実感を、感じることが出来ないと
いうことですから。
人に感動を与えられる人は、
自分も感動を感じられる人。
感動、心からの笑顔と、そして、止めようのない涙。
最近、何かを感じて、自然に涙腺がゆるんだことが
ありますか?。
心から、笑ったことがありますか?。
もし、なかったとしたら、それは人生の楽しみを
見失っているのかもしれません。
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2006年05月24日

生きることは呼吸をすることではない

『生きることは呼吸をすることではない。
 行動することだ』
     ルソー

じっとしているだけでは、
生きているとはいえない、
行動してこそ、生きているといえる。
生きていることを実感できる。
だから、行動しよう。
そんな言葉をうけて、
さて、行動できるかな〜。
しかし、病気では、しかたない。
まずは、病気を治すことが先ですからね。

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2006年05月23日

一日を大切にせよ。

『一日を大切にせよ。
 その差が
 人生の差につながる』
      デカルト

一日、一日の積み重ねが、
人生をつくっていく。
一日にひとつ何かを覚えれば、
一年では、356のものを覚えることに。
日々の小さな積み重ねが、
やがて大きな成果となるもの。
だから、一日を大切にしていくことが
やがて、大きな差となっていく。
日々を、大切に生きていきたいものですね。

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2006年05月22日

汝の道を歩め、人々をして

『汝の道を歩め、人々をして
 その言うにまかせよ』
      ダンテ

人は、他人のことであれば、
無責任になんでも言うもの、
しかし、そんな事を気にせずに
自分の歩むめき道をみすえて
進んでいくことが大切だと
いうことです。
企業の中でも、そんな事が言えるます。
上司も、部下のことを本当に考えているのか
経営者も、従業員のことを本当に考えているのか
その上で、言葉を投げかけているのかと
いえば、そうでないケースの方が
おそらくは多いでしょう。
メンタリングやコーチング、ティーチング、
カウンセリングを、状況に応じて適切に
利用して、指導し、相手の良さを発揮し
伸ばすことのできる人は、まだまだ
世の中には、ほんの少ししかいないのが
現実です。
ただ、これからの時代、上に立つ人間、
リーダとなる人間には、
これらのスキルは必須なものであると
いえるでしょう。
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2006年05月21日

失敗は星々の間ではなく、

『失敗は星々の間ではなく、
 我々自身の中にある』
     シェイクスピア


失敗の原因を探すとき、
人はどうしても、外にその原因を
求めてしまいます。
しかし、原因は、自分の中にこそ、
存在しているということです。
その失敗の原因を謙虚にみつめて
反省することが、成長への糧となって
次のステップに進んでいけるのでは
ないかなと思います。
ただ、日本の社会の問題点は、
失敗を認めて、許すという文化が、
薄れてしまっていることではないでしょうか
失敗したものが、再チャレンジできる機会が
与えられることが少ないことが、
発展の目を摘んでしまっているように
感じられます。
子供への教育でも、仕事においても、
もちろん、何度も同じ失敗をすることが
許されないのは当然なのでしょう。
しかし、初めての失敗を許せないとしたら
人は、失敗を恐れて、チャレンジすることも
試すこともしなくなり、安易な方法、
より安全な手段しか選ばなくなり、
そんな仕事しかしなくなってしまうでしょう。
そこには、進歩という言葉は、存在できなくなり
発展という言葉も存在しなくなることでしょう。
社会の過ちは、ひとりひとりの意識の変革が
必要です。
そして、政治家、経営者、管理者、教師といった
人の上に立つ立場にあるひとにこそ、
その責任は大きなものがあるといえます。
日本の未来は、彼らの責任によるところが
結局は、大きいのが現実なのですから。

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2006年05月20日

賢者は聞き、愚者は語る

『賢者は聞き、愚者は語る』
       ソロモン

相手のことを考えること、
それが出来る人は、相手のことを
聞くことができる。
いかし、それが出来ない人は、
自分のことばかり語り、
相手のことを聞こうとはしない。
どんな相手であっても、
その言葉を聞くことのできる心を
もっていることが、
大切なこと。
賢者は、子供の言葉にも、
真剣に耳を傾けることができる。

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2006年05月19日

遅くとも、何もやらないよりは、

『遅くとも、何もやらないよりは、
 やるのがよろしい』
      リウィウス

古代ローマの時代より、歴史を紐解くことに
情熱を注いだ人がいた。
遅れてしまったから、何もしないのではなく、
遅れてしまったけど、何かする。
何とかしたい。そう思って行動し、
出来ることだけでも、やった方が、
前に進むことができますね。
今、そんな心境にあったりします。
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2006年05月18日

人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には

『人生とは、切符を買って
 軌道の上を走る車に乗る人には
 分からないものである』
      モーム

自分の足で、いっかりと歩むことを
しないと、人生を味わうことは
出来ないものというたとえです。
楽をしては、ダメなのかも
しれませんね。
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2006年05月17日

愛情にはひとつの法則しかない。

『愛情にはひとつの法則しかない。
 それは愛する人を幸福にすること』
     スタンダール

愛することは、自己犠牲をもってしても
その相手を、幸せにしたいと思い、
幸せにするために生きること。
愛が、恋と大きく違うのは、
恋は自分のためにするものだが、
愛は、相手のためにするものであると
いうこと。
愛は、見返りを求めない。
ただ、そそぐだけ。
それゆえに、愛することは、とても奥深く
大変なこと。
その相手を幸せにすることが出来る、
強い愛を、持てますか。
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2006年05月16日

他人の後ろから行くものは、

『他人の後ろから行くものは、
 決して前進して
 いるのではない』
   ロマン・ロラン
    「ミケランジェロ」より


人のあとをついていくのは、
簡単なこと、自ら先頭にたって、
進んでいくことことが、前進していると
いうことである。
これは、道なきところに、
道を築いていくことこそが、
前進しているということ。
人の真似だけでは、まだまだ前進の
手前ということですね。
でも、人の後をついていくことが
難しいときも、世の中にはありますね。
そんな、人生もありだと思います。
名将の影に、名補佐官ありということが
多かったりしますしね。
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2006年05月15日

濫觴

『濫觴』
 「筍子」より


物事のはじまり

「長江は、大きな川で岷山から
 流れてくるが、その水源は觴を
 濫べるきらいのわずかなものに
 すぎない」
 孔子が弟子の子路に、
 注意していったことばから、
 どんなものでも、始めは
 小さなものであり、
 そこから、だんだんと
 成長していくもの、
 その事を認識しておかないと
 ダメだということ。
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2006年05月14日

いつかできることは、

『いつかできることは、
 すべて今日でもできる』
    モンテーニュ

フランスの哲学者の言葉ですが、
確かに、その通りであるといえます。
出来ることは、今した方がよい、
今日できるのだったら、
今日してしまいましょう。
その考え方は、とても合理的であり、
明日は、何がおこるかわからないし、
出来なくなってしまうかもしれないのですから、
とはいいながら、人間は、そう単純に
物事を処理できないものです。
心掛けて、おくことは大切ですし、
本当に出来るならすべきでしょう。
しかし、精神的にまいっているとき、
肉体的にまいっているとき、
今日できるから今日すべきといって
無理をしても、失敗してしまうリスクも
大きいし、健康を害して、
明日、何も出来なくなってしまっては、
もともこもありません。
私は、最近、自宅に戻っても、
やりたい事、すべき事の1割もできません。
最大の理由は、疲労です。
その次の理由は、精神的なストレス負荷の問題です。
ストレス解消のための時間、
食事、睡眠、日常生活のための洗濯などの時間を
確保するのがやっとであると言えます。
休日は、平日の溜まった疲労を、何とかする時間に
当てざる得ない場合が多いです。
生きることの方が、大切ですからね。
明日でもよいことは、明日でもよいと思わないと
辛くなることも事実です。
優先度と重要度の関係から、選択していかなければ
なかなか、うまくいかないものです。
ひとり暮らしをしていると、特にその傾向が
大きくなりますね。
やはり人間は、ひとりでは生きていけないものなのだと
思います。
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2006年05月13日

何かを学ぶためには、自分で体験する以上に

『何かを学ぶためには、
 自分で体験する以上に
 いい方法はない』
  アインシュタイン

失敗も、成功も、みんな学び、
そして、それは体験してこそ
感じられるものであり
得られるものである。
だから、いろんなことを
体験してみるとよい。
だから、何か体験きる機会が
あるなら、迷わずトライしてみる方が
よいに決まっているということ。
後から後悔しても、手遅れになってしまいます。
若い内は、とくにそうですね。
ただし、犯罪や他人に迷惑をかけること
そして、単に快楽を得るためや健康に悪いことは
将来の自分の可能性を狭めるだけですから
お勧めできません。
posted by 清水の伏竜. at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

和光同塵

『和光同塵』
 「老子」より

光と塵が、同じように、和して
存在している。
才能の光をもっていても、
それを内に秘めて、
ちりのように世間の中に、
とけこんで、目立たないように生きる。
そうしていても、やがては、
光は、みとめられることになる。
才能があるものは、
それをひけらかすようなことを
しなくても、自然に見出されて
しまうもののようですね。
posted by 清水の伏竜. at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする