2005年06月30日

けわしい山に登るには、最初からゆっくりと

『けわしい山に登るには、
 最初からゆっくりと歩くことが必要だ。』
          シェークスピア

なるほど、無理をしては、だめということでしょうか。
大きな目標を目指すほど、慎重に、着実に、進んでいくこと。
そんなことを、示しているように聞こえてきます。
posted by 清水の伏竜. at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

人間に「徳の人」と「才の人」とがある。・・・

『人間に「徳の人」と「才の人」とがある。
 「徳の人」は大将の器なるべし、
 「才の人」は補佐役たるべし。
 リーダーとしての地位が高ければ高いほど、
 技量的能力よりも徳の方を要求される。』
      田辺昇一「未見への出発」より


この言葉は、確かに真実を含んでいると感じます。
数多くの歴史が、そのことを、示しているからです。
そして、リーダは、必ずしも、何かの才能に特化して秀でているとは
限らないものです。
それよりも、カリスマ性というもの、人をひきつける魅力、
そして、判断力と決断力と意思の力があり、人が信じることのできる
徳をもっているものです。
得てして、才の人が、リーダとして大成できないことが多いといわれるのも
また、才があっても徳がなければならない、ということからではないでしょうか。
ところが、日本の企業の多くは、徳とも才とも関係なく、
リーダになていくひとがいます。
その下で働くひとの多くが、うつ病となり、倒れていくことになります。
しかし、当のリーダが、その事実に気がつかないのです。
部下が悪いと思うだけなのです。徳がそなわっていないのですから。
人の才をみぬき、それを使いこなことが出来ないのですから。
リーダに求められる技能は、コーチング、EQ、メンタリンング、といった
人を動かし活かすための能力でしょう。しかし、それを持つリーダは少ないのです。
それに気がつく場もなく、それを教えてもらってもきていないのですから。
posted by 清水の伏竜. at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

人間のまことの富は、彼がこの世で行う善事である。

『人間のまことの富は、彼がこの世で行う善事である。』
                マホメット

マホメット、イスラム教におけるもっとも重要な人物の言葉に、
この言葉があるのに、なぜ「自爆テロ」などを含めた、テロ行為を行う人がいるのか、
マホメットは、きっと泣いているのではないでしょうか。
本当のイスラム教の教えが、もっと世の中に知られれば、
テロとは無関係の宗教だということを伝えられるのかもしれませんね。
私は、詳しくしらないので、何とも言えませんが、
この言葉は、そのとおりだと感じます。
また、この言葉を、マホメットを信じる人々が実践してくれれば、
世の中は、もっとよくなるのではないでしょうか。
posted by 清水の伏竜. at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

「五知」の知恵

『「五知」の知恵
 1.「難を知る」・・・つまずく要因は自分にあることをしる。
 2.「時を知る」・・・時流と自分の立場・役割を知る。
 3.「命を知る」・・・自分に与えられた使命を知る。
 4.「退くを知る」・・・出処進退の心がまえを知る。
 5.「足るを知る」・・・高望みしないで分相応を知る。』
                   李繹

ものごとを知ることは、とても大切です。
世の中、無知であるために、勘違いをしたり、行き違いがあったり、
意思の疎通が出来なかったりすることが、多々あります。
人生の中で、より良く生きていくという中で、ポイントとなるべき知は
何なのか、それを、5つあげているように思います。
なかなか、他人のことは、よくみえても、自分のことを知ることが
出来なかったりします。傲慢であったり、謙虚すぎたりと、
過少評価、過大評価、どちらもあり、中庸的に、客観的に
自分を分析するのは、なかなか辛いことであるときもありますから、
しかし、それをすることが、次へのステップなのかなとも思います。
posted by 清水の伏竜. at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

人間はつぎの五種類にわかれると・・・

『人間はつぎの五種類にわかれるとお釈迦様は言われた。
 1.いなくてはいけない人
 2.いたほうがいい人
 3.いても、いなくてもいい人
 4.いないほうがいい人
 5.死んだほうがいい人』
      仏教説話より

さて、お釈迦様が、5.の言葉を本当にいったのかは疑問が残りますし、
このように分類したのかも疑問に残るところではありますね。
仏教説話は、元のはっきりしないものもあるような気もしますしね。
ただ、このように人を分類することが、お釈迦様としては、良いことだとは
思わないだろうなというのが、私の感想です。
人は分類できるようなものではなく、それぞれが、固有の価値ある存在であると
言われるのではないのかなって、私は思うからですけどね。
さて、この分類は、ある意味で、企業内や社会におけるレッテル付けと同じような
印象があります。差別による悲劇を生むもとだと感じますね。
あるいみで、逆説的な、教訓ではないでしょうか。
1.に分類された人が、次の日には、5.に分類されてしまうかもしれない。
すべては、自分の行いと、周囲の評価、そして、周囲の評価には、
ハロー効果や、第一印象など、実態とは無関係に、ラベルやレッテルで、
決まってしまうようなものも多いというのが、かなしいかな、今の社会の現実でしょうか。
人を評価することほど、難しいことはありません。
おそらく正しく評価することなど、出来ないでしょう。
きまった範囲で、きまった結果のでるようなものであれば、評価のしようもあるでしょうが、
短期的な視野での評価は、必ずしも良い結果をもたらすとは限りませんからね。
posted by 清水の伏竜. at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

世に「はい」と「いいえ」ほどいいにくい言葉はない。

『世に「はい」と「いいえ」ほどいいにくい言葉はない。
 私は子供を育てるには、
 まず「はい」をはっきりいわせることだと思います。』
        松尾博厚「心に残る蔵言集」より

この言葉は、とても大切なことを伝えているように感じました。
やはり、「はい」という言葉を言うことから覚えるというのは、
前向きな姿勢ともっていくためにも、心の成長にもよいと感じます。
また、似たケースで、「ほんと?」「うそ?」という相槌の言葉があり、
その場合で「ほんと?」は、いいけど、「うそ?」というのはダメという
ことを、はっきり覚えさせておくことも大切かなと思います。

posted by 清水の伏竜. at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

健康は第一の富である

『健康は第一の富である。』
   R.W.エマソン

健康第一、やはり健康なことは、幸せの始まりですね。
病気をすると、いろんなところで、弊害や障害が出てきます。
健康な人は、ともすると自分が如何に幸福な状態になるのかを
忘れがちです。
病気になったり、怪我をしたりしたとき、はじめて、健康のありがたみを
思い起こし後悔したりするものです。
健康であれば、いろんな事にチャレンジできますしね。
健康を害した経験から、本当に健康の良さを痛感させられます。
posted by 清水の伏竜. at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

トップセールスマンとして成功した男とは、

『トップセールスマンとして成功した男とは、
 1.最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。
 2.最も多くの断りを受けた男である。
 3.最も多くの失敗と敗北を喫した男である。』
       奥城良治「超一流セールスマンの秘密」より

さて、昨年の日本一税金を納めたサラリーマンが、
これに当てはまるのか???。
はなはだ疑問な気がします。
これは、堪え忍ぶことが美徳という頑張るんだ主義時代の言葉の
ように聞こえてしまうのは、なぜなのでしょうか。
最近の成功事例の本では、こんな言葉は、殆ど見かけないような
気がします。
もっとはっきり、機会を多く、トライを多く、数多くの人や会社を
訪問して、熱意と信念と顧客への愛情をもって、セールスする男。
といった方がよいような気もしてしまうのですけど・・・
posted by 清水の伏竜. at 22:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

電通鬼十則

電通鬼十則   電通 吉田秀雄
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
2.仕事とh、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする。
4.難しい仕事を狙え。そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的を完遂するまでは。
6.周囲を引きずりまわせ。引きずるのと、引きずられるのとでは、長い間に天地の開きができる。
7.計画を持て。長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事に迫力も、粘りも、そして味すらない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って一部の隙もあってはならぬ。サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと、きみは卑屈未練になる。


さて、創始者の言葉とか、企業の十則とか、よく聞きます。
しかし、これらは、その発言者の企業内では、通じるものであっても、
他の企業にいったときに、必ずしも通じるものではないことが多いということに
十分な注意が必要です。
社風にあわない、スローガンや言葉は、結局、多くの不信と軋轢と失敗を
生み出すだけにおわることでしょう。
電通マンが、転職した先で、上記のいくつかを全否定しているような企業に
入ったとき、それに適応できる、順応力がなければ、失敗する可能性は
高くなるのではないでしょうか。
企業の理念や、企業のスローガンは、その企業の中では、社風として、通用するものです。
そして、それが勝ち組み企業の場合、よく真似をする経営者がいますが、
そのような場合で、成功することは、少ないのではないでしょうか。
だから、企業関連の言葉を聞くときには、その企業の社風の中、企業理念の中の言葉であるという
前提条件のもとに聞くべきでしょう。
そうであれば、何かの役に立つことはあると思います。
ただ、信じるというような言葉は、宗教的な普遍性のある言葉でないと、
あまり意味はないということですね。
特に、経済に関する言葉は、時代とともに意味合いも異なっていきます。
過去のその時代においては、その言葉で勝ち組みになれた時代があったのだということに
過ぎないケースもありますからね。
もちろん、時代を越えて、通用する言葉も、中にはあります。
人間性をどう考えるのか、人間の幸福とは何か、その部分に、関連した含みをもった
言葉に、普遍的要素の多いことばが、多い傾向があるように感じられます。
また、言葉は、解釈の仕方によっては、ベクトルが180度変わってしまうものもあります。
上記の10則のなかにも、そんな言葉はあるように感じます。
したがって、企業理念という前提を知った上で、且つ発言者の人格、経歴を知った上でないと
正しく理解できないことがあるので、注意を要しますね。

posted by 清水の伏竜. at 05:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

わたしたちが大人になってから思い出す家庭の姿は、

『わたしたちが大人になってから思い出す家庭の姿は、
 何気ない日常の暮らしの光景です。
 将来、子どもの恋愛や結婚や家庭生活に影響するのは、
 そんな日々の生活の体験なのです。』
   ドルシー・ノルト+レイチャル・ハリス「子どもが育つ魔法の言葉」より


昔の思い出、子どもだったころの日々の生活、体験、・・・
たしかに、今の私の性格、コンピテンシー、EQは、そのころに
形成されていったものであると感じます。
posted by 清水の伏竜. at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

浄土を往生しようと望む人は、・・・

『浄土を往生しようと望む人は、
 それができるか、できないかに迷わずに、
 自分が間違いなく往生できるのだという
 確信をもって念仏すれば、必ず往生できる。』
             法然

できるという確信を持つこと、これは、往生に限らず、
必要なことなのだろうと感じます。
しかし、その心を持ちつづけることは、
簡単なようで、難しく大変なものだということでもあるのですよね・・・。
posted by 清水の伏竜. at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。

『日曜学校のクラスに金髪の美しい少女がいた。
 私はひと目惚れだった。
 妻となった今も、私の気持ちは変わっていない。』
     米大統領 ハリー・S・トルーマン

「結」はいとへんに「吉」、二つの糸がほどけずに固く結ばれるから
めでたいという意味があるそうです。
「婚」は”嫁ぐ””娶る”という意味だそうだが、
おんなへんに「昏」とは、日が暮れて暗くなるまで、
すなわち白髪になるまでといういみがあるそうです。
いつまでも、ひとめぼれしていられる、そんな出会いがあれば
幸せでしょうね。
いつの日にか、そんな出会いがあるのかな・・・。
posted by 清水の伏竜. at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

恋愛は常に不意打ちの形をとる。

『恋愛は常に不意打ちの形をとる。』
       立原正秋「剣と花」より


本当に、不意打ちのように、やってきてくれるといいのに・・・。
そうは、うまくは行かないのが、世の中ですね。
posted by 清水の伏竜. at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

病がある身ほど、人の情けの真と偽とを烈しく感ずるものはない。

『病がある身ほど、人の情けの真と偽とを烈しく感ずるものはない。』
                島崎藤村「破戒」より

病、苦労、苦しみ、それらの逆境を経験いたことのないひとは、
そんなことは、苦でもなんでもないと簡単なように言うことがあります。
健康で、自分の思いどうりのことを、してきた人は、
他人の痛みに疎く、自分の言葉で、相手を傷つけることがあることすら
気がついていないものです。
そのような人が、得てして出世して、管理職や部下の育成にあたるような
立場になることがあります。
そのときの部下ほど、不幸なことはありません。
いかし、そんな立場になったとき、それを天の与えた試練だと思い、
耐えることで、成長することが可能かもしれません。
上司を、反面教師として考えてみることです。
人情という言葉の意味が、これほど軽く扱われるようになった時代は、
日本の歴史において、なかったのかもいれません。
企業内でも、地域社会でも、
ひとは、家庭と企業とを区別します。しかし、人の育成ということは、
家庭における子育てと、企業における人材育成との間が、
まったくの無関係ではないような気がします。
posted by 清水の伏竜. at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

いのちながければ辱多し。

『いのちながければ辱多し。』
         荘子

この言葉の意味は、こうですよと、教えられるまえに
その言葉と出会って、思うことは、
自分の感じたことだといえるのかもしれません。
さて、この言葉を読んで感じたのは、
長生きをすれば、悔しいことに出会うのも多いものだという
そのことを悟ってしまえば、よいのですよという
前向きな考え方と、
長生きすると、屈辱を味わうことも多いから
長生きなんてするものではないという、後ろ向きの
考え方でした。
さて、どうなのでしょうね。
つかれたときに、ひとりだと、よりつかれますね。
posted by 清水の伏竜. at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

生きているということは、徐々に生まれることである。

『生きているということは、徐々に生まれることである。』
            サン・テグジュペリ

生きているということは、何かしら成長しているということなのかな。
何かが、自分の中に生まれているのかもしれません。
その何かの小さなつみかさねが、目を出し葉を広げ、つぼみをつけ花開くときが
やがて、訪れることを、願いたいですね。
それも、生きているからこそ、ありえることだということを
大切に、していきたいと思います。
posted by 清水の伏竜. at 02:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

若者よ、身体を鍛えておけ、美しい心が、・・・

『若者よ、身体を鍛えておけ、美しい心が、
 たくましい身体に、からくも支えられる日が、
 いつかは来る。
 その日のために、身体を鍛えておけ、若者よ。』
          ぬやま・ひろし「若者よ」より

若いうちに、体を鍛えておくことは、本当に重要なことだと
年をとってみると痛感することになります。
後悔するときには、すでに時は遅しです。
今の若者は、また体力が落ちているという話しをききますが、
やはり、食事を含めて、若いうちに健康重視で生活したものが
将来的には、優位に立てるような気がします。
これは、男性、女性に関係なくいえるように感じます。
若いころの女性の美は、健康美である方がよいと思います。
そうしないと、急速に老けてしまうことでしょう。
若者が、目先の美にとらわれていると、将来、きっと後悔することに
なると、多くの後悔している大人たちは感じているでしょう。
posted by 清水の伏竜. at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

すべて物事には終わりがある。

『すべて物事には終わりがある。
 したがって忍耐は成功を得る唯ひとつの手段である。』
                ゴーリキー


サラリーマンの世界で、やはり勝ち組みになる人は、
忍耐力がことなっているように思う。
ただ、忍耐力は、病気をすれば、間違いなく衰える、
しかし、そうは思ってくれない上司が多いようで、
成功を得るまえに、倒れてしまうサラリーマンが
多くなっっている気がする。
21世紀は、20世紀と同じ考え方では駄目なのだと
いうことなのだろうと思う。
しかし、20世紀以前の言葉の多くには、21世紀以後も
真実を語ってくれているものも多いことを忘れずに、
学んでいくことは、とても大切なことだと思う。
posted by 清水の伏竜. at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ちからをいれてりきまない

『ちからをいれてりきまなし
 それがなかなかできないわたし』
        相田みつを

緊張いてしまうこと。
すると、自分の能力が出てこない。
でも、ちからをいれて全力をださなければ、
自分のちからを出し切れない。
そのバランスを保つこと。
なかなか難しいですね。
それには、経験が一番たいせつなのかな・・・。
あと助言してくれる人が、そばにいること・・・。
リラックスしながらも緊張感は保つ。
全力以上のちからを出し切ること。
ほんとうに難しいです。
posted by 清水の伏竜. at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

自己への信頼こそ成功の秘訣である。

『自己への信頼こそ成功の秘訣である。』
            エスマン

自分自信を信頼すること、自信、誇り、プライド、信念、・・・。
ものごとを成し遂げるためには、自分には出来るのだという気持ちが
強いほどよいことは、間違いないことだと思います。
1%の可能性でも信じられる気持ち、
そして、そのことを疑わずに持続することができる精神力、
あるいは、失敗のことなど考えられない鈍さ、
そんな心の持ちよう、ありようが、成功に至るまでには、
必要なのでしょう。
しかし、これは、意外とむずかしく、天性のものであったりする
部分も大きかったりします。もちろん後天的な努力や訓練で、
伸ばせる部分もありますが、天性でもっている人が、後天的に更に
努力や訓練されたら、まずかないません。
でも、成功にも、いろいろあります。
身の丈にあった成功であれば、自己への信頼があれば、
きっと達成できるのかもしれませんね。
posted by 清水の伏竜. at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする